日常工房

ぼっちの日常 本とか酒とか生活とか

即興小説

ちょっと宣伝。
最近(?)即興小説ってのをたまに書いてます。
↓このページで今まで俺が書いたのが読めます。
http://sokkyo-shosetsu.com/author.php?id=106395432
この即興小説の面白いところは、時間制限です。
15分~4時間の時間制限で、選ぶこともできますし、ランダムにすることもできます。
ランダムで、15分とか来ると、焦ります。でも、、案外書けちゃったりして、面白いもんです。
読んで面白いかは、分かりませんが……(一応、面白くしているつもりではある)

あと、このサイトは、お題や、必須要素などの設定もあって、自分は基本、お題の設定はオンにして、必須要素の設定はオフにしています。
即興だと、お題があるほうが、むしろ書きやすいです。考える方向性がある程度絞れるので。あと、今まで考えたことなかったな、ってことを考えるきっかけにもなったりして、結果、色々生まれました。
必須要素まで加えると、色々ごちゃごちゃして、大変になります。一度、それで結構痛い目をみたというか、なんじゃこりゃ、みたいなのが出来たので、それ以来必須要素はなしでやってます。

即興で書いてると、結構自分のクセがでます。そういうのも、おもしろいです。
このサイト、読むのも、書くのも、おもしろいと思います。
では。
スポンサーサイト

[タグ未指定]
[ 2016/04/08 23:22 ] 文章 | TB(0) | CM(0)

ちょっとした発想

どうもお久しぶりです。
連続更新みたいなことはなかなか続けられないなあと改めて思いました。
それでも、たまに、できるんじゃないか?って思ったりするんですけどね。

さて、本題。
人形の話(http://novelist.jp/43395.html)ってやつを3年ほど前に書いたのですが、これのオチでもっとしっくりくるな、ってのを思いついたので、ちょろっと直してみました。
小説サイトにあげ直すってのも考えたんですが、そこまででもないか、と。
ということで、ここにちょこっと載せます。1000文字程度ですし、良かったら読んでみてください。


ここに精巧な人形があります。美しくはありません。かといって不細工でもありません。スタイルが良いわけではありません。悪いというわけでもありません。
 さて、あなたはどうやってこの人形が人形であると認識しますか?

 人形は動かない、と思った人もいるでしょう。この人形は動きます。たまに転んだりもします。転んだら血も出ます。
 
 解体してみればすぐわかる、と思った人もいるでしょう。この人形は中身まで精巧です。先ほど血が出る、といったように、全身に血管が通っています。筋肉も内臓もばっちりです。だって、人工臓器を使っているんですから。
 脳なんて作れない、なんて思いますか?実はできてしまうのです。機械の頭脳で、人間の頭脳よりも軽くて性能もいいのです。
 機械で脳ができてるなんて、もうそれは人間じゃない、なんて思ったりしましたか?なんとひどい意見なのでしょう。脳に障害がある方が、脳を部分的に機械化してしまうのが当たり前だったりする時代です。それでもあなたはその人が人間でないと言いますか?

 心がないから人間じゃない、と思った人もいるでしょう。今はロボットにだって感情があります。感情っていうのは脳の機能なので、それを機械で再現しているのです。
 そんなの心じゃないって?じゃあ逆に聞きますよ。心ってなんですか?僕にはわかりません。

 人形って生きてないじゃないか、と思った人もいるでしょう。これも疑問で返しましょう。生きてるってなんですか?心臓が動いていること?考えられること?生活していること?この三つの問題については、すべてこの人形はクリアしています。
 さて、もう一度問います。生きてるってなんですか?

 まぁ、グダグダと話し続けるのもどうなのかと思うので、そろそろ結論を言いましょう。人形というのは、その人が「人形である」と認識したものなのです。
 僕は目の前にある「これ」を、人形だと思っています。だから、これは人形です。あなた達がいくら「これ」を人間だといっても、僕にとっては違います。僕にとって「これ」は人形でしかないのです。だから、簡単に壊せるのです。ほら、このように。

 そんなことを言って、自分の持ち主を多くの人の前で殺したロボットが逮捕された。
「彼」は早速解体され、脳を詳しく調べられた。しかし、どこにも、エラーは見つからなかった。


あとがき。
個人的にはこっちのほうがいいなと思ったんですが、どうだったでしょうか?
なんでこんな時期にこんなことやってんだろうなあと思いつつ、こういう発想をする瞬間って結構楽しかったりして。
久々にちょっと創作の世界に戻ってこられたような感じがしてうれしかったです。
さて、明日は色々大変なので、今日はこの辺で……

[タグ未指定]
[ 2014/06/04 22:39 ] 文章 | TB(0) | CM(0)

グダグダ自己分析

何かすごい人がやってそうなことを遊びでやってみよう(アホっぽい文章)。
世間では、就活では自己分析が云々と言われているのでやってみようという感じです。
大学生が書いた気軽な考えって感じになります。何か意見とかあったらコメントで。

それは置いといて本題。
そもそも自己分析ってなんでしょうね?
よく分からんけど自分を知るってことなんでしょうか。就活でどうのこうの言ってるわけですから、多分自分の適性とかを理解するためのもんなんでしょう。
敵を知り己を知れば百戦危うからずってのは孫子でしたっけ。

では、とりあえず自分について考えてみます。
毎日といっていいぐらい自分について考えてはいるのですけど、そのたびに碌でもないようなことばかり出てくるんですよ。嫉妬深さとか、怠け具合とか、コミュニケーション能力とか。
単純にまとめると、性格が暗く、自分に自信がない、という感じです。
ま、こんな話をしたのでは内定も糞もあったもんじゃないので、自分の利点を考えないといけないんでしょう。
自分の利点は何か。
これを自分で考えるって結構難しいと思うんです。じゃあ、人に聞けば、というかもしれませんが、今回はあえて自分で考えてみます(別にこれに大した理由はない)。ただ、これについてはもうちょっと後で考えます。

自己分析では、企業が取りたがる人材を考える、ってのも関わってくるでしょう。
自分が利点に思っても、それが企業にとっていらないもの、むしろ邪魔なものだったら(今回の場合は)意味ないわけです。
ただ、どこでどういう人材が必要とされてるかってのは難しい。こんなもん学生の想像だけでわかってたまるかって気がします。多分企業研究などがこれには関わってくるでしょう。
となると、自分の利点がどうのこうのよりも先に、どんな仕事に就きたいか、を考える、という感じになります。自分の利点なんざやりたい仕事決めてから考える、ってか仕事に合わせた利点を作る!ぐらいの考え方もありかもしれないですね。
逆に自分の利点を考えて、それに合わせた仕事を探すか、ということにもなりますよね(ってかこっちが一般的だな多分)。
なりたい仕事がある人は前者を、別に何になりたいか分からねえって人は後者を、って感じでしょうか。

前者の考え方で、基礎っぽい部分だけ。
企業が欲しがる人材を大雑把に考えると、新入社員だったらスキル云々よりは基礎なのかなと思います。
そりゃ今はスキルが求められてる感ありますけど、多くの職種で共通する基礎をとりあえず考えてみることにします。
例えば、挨拶とか受け答えとか言葉遣いとかの常識系や、普通の連携が取れる程度(最低限このぐらいはいるのかな?)のコミュニケーション能力、場合によっては話をまとめるリーダーのような能力とかでしょうか。
他にも色々ありそうですが今回はこのぐらいで。
それで、これらの基礎と自分の利点が結びつけばいいわけです。……あんまり基礎すぎて、利点と結びつけるの難しいですね。
一般常識とかは誰でも身につけられるものですし(俺の場合頑張らないといけないですが)、コミュニケーションやらリーダー的な能力やらは俺がどうこう言える話じゃないです。相手の話をよく聞くのが大切なんだろうなとは思いますが。
ま、大雑把にはこんな感じで考えていけばいいんでしょう。

では、後者の考え方。
自分はたぶんこっちのほうがしっくりきます。というわけでこっちのほうが長くなるかもしれません。
まず、自分の利点は何かを考えるんでしたっけ。人と比べて優れている点、というのが利点なんですかね。
利点が難しいのでとりあえず好きなことを考えてみます。好きこそ物の上手なれ、という言葉もありますし。
読書や、文章を考えたり書いたりすること、ツイッター、ニコ生、アニメ、マンガ、自転車、散歩、酒(ビールとウイスキー)、旅、会話、知識収集(ただの知識欲)、食べる飲む寝る性欲処理などなど……が好きなことでしょうか。
こんな感じで不真面目なこと考えたっていいと思うんです。思いがけないところに結びつくこともあるかもしれませんしね。
で、これらがどう利点になるかを考えるとしましょう。
読書とか文章を考えたり書いたりってのだと、文章の作成や読み込み、推敲などができる、という利点になるんでしょうか。
旅だと自分で全て計画立てて行動するんで、計画性とか。
自転車とかも計画性って部分はありますね。小旅行的な感じもありますし。健康の話から色々考えを展開できないこともない気がします。散歩も健康の話から自己管理云々で話せるかもですね。
会話は楽しいんですけど自分の能力としてはどーなのかなーと。売りに出せる部分じゃない気がします。
マンガやアニメ、ツイッター、ニコ生ってのはどーにも難しいですね。おじさん受けが悪そうです。ツイッターとかニコ生とかだとPR能力とかそういう話に結び付けられそうな気もしますが。俺はそういうの下手くそですけどね。
酒の話とかはモラル的にNGなんでしょうかね?面白いところたくさんあるのだけど、ただのうんちくみたいなもんですし。俺にはこれを利点に結び付けるのは難しいようです。
……こういうのって自分で書いてると非常に恥ずかしいですね。こんな程度の事が利点となるのか、不安になります。
でも自己分析とかこんなもんなんじゃないでしょうか。他の人がどんな感じで分析してんだか知りませんが。
これで、後は、自分がどういう仕事をしたらいいのか考えればいいわけです。
これは色々な企業を見て考えてみればいいんじゃないですかね。今回はそれをやるのはだるいので省略。

自己分析というと、もしかしたら自分の過去を振り返るみたいなことも関係してくるんでしょうか。
自分史とか昔書かされました(小学生時代)がそれ以来自分の過去を振り返ってみたことってあんまりないです。
一部の象徴的な事柄は思い出せますが、他が曖昧です。色々ネタになるかもしれないので、こういうのを考えてみるのもいいのかもしれないですね。

さて、大雑把にやりましたが、こんな感じでいいのなら、自己分析ってやつは思ったより簡単ですね。
無理にやりたい仕事がないか探すよりも、自分が考えたみたいに利点からアプローチして、こんな感じの企業ならいけるかも、って考えてみると楽かもしれないです。方向性が見えれば、その中から選べばいいのでもう少し気楽に企業が選べるんじゃないでしょうか。
受けたい企業が決まったら、後はそれに合わせて色々作っていくだけです。道筋はもう決まってるでしょう。

全く道が見えなかった自分としては、とりあえず考え方だけは決まり、この後何を考えていけばいいかとか、どういうことを知ればいいのかが大雑把ですが分かりました。
少しだけ道が見えてきた気がします(思い込みかもしれません、と疑っておく)。
自己分析ってのはこういう効用があるもんなんでしょうか?
書いて考えるだけで案外色々まとまるもんですね。自分みたいに思考能力が大したことない人はこうするといいのかもしれないです。

[タグ未指定]
[ 2013/02/19 23:16 ] 文章 | TB(0) | CM(0)

機械と人間

お久しぶりです。
春休みになって暇になったのでたまには長文でもひとつ。
ある意味では当たり前の話。


ここ200年ぐらい、機械の力で世界はどんどん発展した。
機械は仕事の効率を上げた。しかもどんどん安くなった。すると、会社を経営する側は当然機械を導入する。
機械を導入するとどうなるか?当然今までより人がいらなくなる。そうなると、機械に取って変わられた人は嫌な気分になるだろう。機械を壊す、みたいな行動をした人も実際にいたらしいし。
それでも機械は導入され続け、今では多くの仕事が機械によって行われている。
機械は工業をどんどん効率的にした。

しかし、まだまだ機械化や、効率性の上昇が見込める仕事もある。例えば、デスクワークや営業のような仕事。
今でも機械化は進んでいるけれど、まだまだ止まらない。
そうなると、当然今より働く人は減っていく。今やってる人もクビになっていくだろう。
まあ、効率化が進んでもまだ人が介在する余地は工業よりは多いとは思う。
しかし、結局のところ必要な人は減る。今よりも確実に減る。
何故か?上で書いた通り。
経営する側は自分達の利益が大切なのに決まっている。より儲かるほうを選ぶのが普通だ。
ならば効率化を進めるだろう。

何で効率化を進めて人の介在する余地を減らすのか、とか、効率的にしてなんになる、とかいう疑問の声もあると思う。
経営者側のメリットは既に書いた。では、そうでない人たちのメリットはないのか?
機械による効率化を進めれば、当然そこに必要になる人は少なくなる。すると、暇になった人はまた新しい需要を見つけ、仕事を作る。そこに人が集まって、そこもまた効率化されて、また暇な人ができて……。こんな感じのループが続く。
こうして、様々な需要が満たされるようになる。これは、そうでない人にとってメリットであると言える。
効率化を進めて、他との競争に勝ち、多くの利益を得る。効率化を進めて勝った場合は、そういうメリットもある。
全ての企業が勝てるわけではないが、効率化を進めなければ負ける。だから効率化は進む。

まあ、効率的にすればいいのか、という問題の答えとしては不十分だとは思う。
しかし、雇う少数と雇われる多数という仕組みが続く限りは効率化による人の削減は進むし、効率的でなければ他の企業との競争に勝てず、潰れてしまう。
つまり、効率化は最も効率的になるまで止まらない。そして、最も効率的になった時、そこにいる人の数は今そこにいる人よりも減るだろう。
となると、働き続けるにはその一握りの人間になるか、別の需要のあるまだ非効率的な分野に向かうかということになる。これはなかなか厳しい(少なくとも僕にとっては)

ただ、これは最も効率的になった時の話であって、現実社会の話ではない。あくまで仮定に過ぎない。
現実としては、今から効率化を進めていくと言う段階だ。
そうなると、仕事をする人たちにこれから必要になるのは、効率化を進めていくことになる。
別に機械に置き換えろ、という話ではなくて、人だけで効率化できることもあるだろう。
そういった効率化がその会社の利益につながり、自分たちの利益にもつながる。そういうものだと思う。
効率化を進め、新しい需要を見つけ、今まで他の所で使われていた労働力をそこに使う。
こういうのは現実社会でも利用できる考え方だと思うのだ。
どうやって効率的にするか、というのは場所によって違う。
それを考えるのも、皆の仕事になるだろう。


ちょっと1時間ぐらい考えて書いてみました。結構難しかったです。
これから仕事がどうなっていくのか、もっと色々考えないとな、という感じです。
またこういう個人的な考えを書くかもですが、次回は軽い話をすると思います。
では。

[タグ未指定]
[ 2013/02/12 20:58 ] 文章 | TB(0) | CM(0)

ちょっと価格と需要の話

最近授業でよく聞く話。
需要の価格弾力性についてちょっと復習がてら書いてみます。

需要の価格弾力性っていうのは、簡単に言えば、価格の変化率に対する需要量の変化率がどうなるか、ということ。
需要量の変化率/価格の変化率で求める。
例えば、価格が2上がって、需要量が1下がるとすると、この時の弾力性は、1/2になる。
弾力性は1より上だと弾力的。1より下だと非弾力的と言われる。(他の言い方もあるかもしれない)
1より上になるということは、価格に対する需要の動きが大きいということになる。逆に、1より下になるということは、価格に対する需要の動きが小さいということになる。

価格弾力性が大きいものの例を挙げると、宝石みたいなぜいたく品。価格が高いと買わなくてもいいようなものは大体こっちになると思う。価格が上がるとすぐ需要量が減る。逆もまた然り。
価格弾力性が小さいものの例は、生活必需品などの価格が多少上がっても買わないといけないようなもの。価格が動いても、需要量はそんなに減らないから。逆に、価格が安くなったからってそこまで沢山買いこむわけでもないでしょう?だから需要量が凄く増えるわけでもない。

グラフとかデータからこういう弾力性ってのは見えてくる。
経済学では基本的にグラフの縦軸にはP(price:価格)をとる。横軸には色々だけど、今回は需要量とかの話をしているから、量をとる。これはXとしておく。

↑エクセルとかでやろうと思ったけどやり方がよくわからんかったのでペイントっぽいもので作成したグラフ。テキトーでサーセン。
青のほうが価格弾力性が小さい。
緑のほうは逆で、価格弾力性が大きい。
弾力性が大きい方(緑)がPが動いた時のXの動きが大きくなっているのが分かると思う。
もっと数値とか入れたらわかりやすくなるんだろうけど、今日はこれで勘弁してほしい。

グラフの書き方はテキトーだし、曖昧な知識でまとめているので、間違っているところがあったらどんどん突っ込んでください。
気になった方は、自分で調べてみるのも面白いかもしれないです。

あ、他にも経済数学とかやろうかなあ。
色々わからんこともあるし、復習がてら。
シリーズ化する?しないかも。

そういえば、今回も重い話でしたね。重さの違いはありますけど。
次回こそ、かるーい話をやろう。
多分酒の話。あと、本の話とかもしたいなあ……
そんな感じで、では。

[タグ未指定]
[ 2012/11/14 15:48 ] 文章 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

うろ

Author:うろ
ぼっちをやってる奴のブログ。
趣味は読書、クラフトビール、ウイスキー、ニコ動(特にゲーム実況)、マンガなど。

相互リンクしたい方、いらっしゃいましたら一言ください。
↓他にもなにかありましたらこちらまで。
urouro0808★yahoo.co.jp(★のところを@に変えてください)
そんな感じでよろしく。

FC2カウンター
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

押してくれるとうれしいです