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日常工房

ぼっちの日常 本とか酒とか生活とか

2019年を振り返って(お酒編)

年末年始、皆さん、飲んでますか!俺は飲んでます!
はい、どうもお久しぶりです。今年もそろそろ終わりですね。
まずはお酒のことから振り返っていこうと思います(あとで他の振り返りも上げます)。

今年は日本酒な一年でした。
昨年9月に長岡に行った関係や、上にも書いた通り、1月のTwitterのフォロワーさん宅でのお酒が楽しすぎて、そこからズブズブと沼に……(笑)
旅の主眼が日本酒だったことも多くありました。GWの新潟・山形・秋田の旅はまさにそれでしたね。
最近は冷蔵庫も手に入れて、さらに日本酒ライフが充実中。部屋も日本酒だらけです。減らしていかねば(買うペースを抑えろよ、という話なんですが)。

ここで、今年飲んだ日本酒で感動したやつベスト5のコーナー!(ぱふぱふ)
えー、今年はしこたま日本酒飲みましたので、その中で覚えてる限りで旨かった奴を5つ挙げてみようというわけです、ハイ。
では第5位!飛良泉・二十七代目限定醸造 無濾過生原酒 山廃純米。
秋田で買ってきたお酒。フルーティーさもありつつ、濃厚で、しかし酸があるので変に残らず、次、次、と飲んでしまう。そんなお酒でした。

第4位!竹鶴・純米。
ウイスキー好きとしては飲まずにはいられない名前ですよね。
お燗にすると抜群で、ほわっとしたお米を炊いたときの感じの甘味が来てから、ぐっと旨味を伴う苦みが出てきて、さらに酸も加わって、最初の優しさをぐいっと切る。ザ・旨味の酒。剣菱もこの系統な気がします。どちらもコスパが素晴らしいので、ゴツいお酒が好きな人は是非。

第3位!羽根屋・特吟限定SpecialBlend生酒。
地元、富山のお酒です。40%精米の大吟醸10%、50%精米の純米大吟醸30%、60%精米の純米吟醸を60%ブレンドしたというチャレンジングなお酒。
華やかなんだけどシャープで上品な甘さ。でも大吟醸にありがちなシャープすぎてつまらないお酒になるのではなく、するっと入りつつも美味さと厚みを感じさせる。で、最後はしゅぱっと切れてさらっと入り、少しだけ苦みが残る。
ただ、これ、そこまで長持ちはしないので、早めに飲み切るのがいいです。生酒でも、儚いのと強いの、いますよね。これは儚いほうです。

第2位!朝日鷹・特選本醸造低温貯蔵酒。
十四代と同じ蔵が造る、地元向けの銘柄です。
十四代がいくつも飲めるような日本酒バーでたまたま飲めたのですが、個人的には圧倒的に十四代よりこっちですね。
静かで、とても綺麗でスムーズに入るお酒。強い特徴を感じるわけではなく、地味に見えるけど、恐るべきクオリティの酒。定価はそんなにしないものですし、スペック的にも、本来なら日常酒となるようなものです(まあ、プレミア価格でよく取引されてますけど……)これが日常酒に出来たら最高でしょう。

第1位!勝駒・純米生酒。
地元でも手に入らない、レアなお酒ですが、まあ、それだけなら1位とかにしません(レア度だけで言えば、同じ勝駒の特吟とか、日本酒バーで飲んだ十四代とか、秋田行ったときに飲んだ新政とかもありますので……)。純粋に味で選んだ1位です。
余りの美味さに酒があっという間になくなりまして、詳しいメモが残っておりませんが、当時の自分のメモを見ますと「ものすごい美味しいお酒だった。めっちゃ綺麗で、うまみもあって、すげぇ酒だった。」まあ、大体そういうことです。
えー、もう少し真面目に味わいを思い出しつつ書きますと、勝駒の純米酒自体がクリーンで静かでほんのりとした甘さがあって綺麗に引けるお酒で、そこに生酒らしいキラキラした感じが綺麗に乗っている、という感じでしょうか。
2位の朝日鷹に通じるところがあるかもしれません。来年も買えたらいいですね(願望)

以上、日本酒ランキングでした。
他にも美味しいお酒を今年はたくさんいただきました。来年ももっと色々飲んで、深く味わいたいものです。


ちょっと疲れたのであとは短めに。
ワインはその分今年はお休み気味だったかな。家で勢いで開けたクロ・デ・レアと、ワインバーのイベントでドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのリシュブール1997飲めたのと、メルシャンの椀子ヴィンヤード・オムニスを飲んだぐらいかな、凄かったのは(※この三つはマジにやばかった)。
最近ちょっとだけいいの買いましたけど、まあ、年明けに気分転換で飲むでしょう、多分。

ビールは相変わらずマイペース。今年は130種類ぐらいは新しく飲んだでしょうか(メモ確認したら約100は取ってたので、それにメモしてないの加えたらそんなもんかと)。
ゆるゆると、しかしながら色々楽しんでおります。志賀高原ビールフリークなのは相変わらずでございます。来年もそれは続くでしょう。

バーボン・ライウイスキー。これも今年を彩りました。まあ、主に地元にバーが出来た影響なのですが。色々飲ませていただきました。50種類ぐらいは飲んだんじゃないかな、今年で。こんなにアメリカンウイスキーを飲む日が来るとは思わなかった。来年も通います。個人的マイベストは……コーヴァルかなあ。いいライウイスキーをロックでやるのはエモい。

さて、これだけ色々飲んできて、まだハマったことがないのが焼酎です。
未だに苦手意識がありまして、あんまり進んで飲んでおりません。もし何か縁があれば、来年は焼酎な一年になったりして……
いや、流石にないかな。しばらくは日本酒ライフを満喫する予定なので(酒瓶がありすぎる)。

というわけで、他の振り返り編に続きまーす。
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[ 2019/12/31 21:35 ] | TB(0) | CM(0)

2017年を振り返って(酒編)

お久しぶりです。
毎年恒例の振り返り記事、書いていたのですが、酒の話が長くなりそうだったので分割。
あとでちゃんとほかのことも振り返ります。
これでも削ったつもりですが、はっきり言って長いです。
では、興味のある方はお付き合いください。

まずはビール。
ビールに関しては、今年メモとったもので139本、取ってないものがいくつもあるので、150種類ぐらいは飲んだでしょうか。
ペースは以前より衰えましたが、いや、想像してたより飲んでるなあ、ビール。

今年はクラフトビールの世界では、ニューイングランドIPAが流行りましたね。トロピカルフルーツや桃を感じさせるフルーティさが魅力的なビール。甘いのも結構好きなので、自分はばしっとハマりました。なかなか定番で扱うところがないので、飲む機会がないのがもったいないところですが、さて、来年もブームは続くでしょうか。

今年を振り返って、ああ、これは良かったなあ、というビールをいくつか挙げると、里武士のダブルホップドバーレイワイン、志賀高原ビールのNEW ENGI-LAND IPAとハウスIPA2006、ロストコーストのフォグカッターダブルIPA、スワンレイクのニイガタジャパネスクバレルエイジド、ヤッホーの僕ビール、君ビールミッドナイト星人、麦雑穀工房のヴァンダンジュ……書ききれんなこれは。
この中で特に面白かったのが、ハウスIPAの2006年もの。飲めるのか?飲めます。そして、もう完全のビールに化けてます。すっきりさっぱりして、ばしっと苦かったビールが、ボディの少し軽いバーレイワインのように化けていました。味の深みが段違い。今あるハウスIPAを置いておいて、10年気長に待つ……できる自信はありませんが、やってみたいものです。

はい、既におなかいっぱいの方もいるかもしれませんが、ここからが本番。
ワインです。
今年は間違いなく自分の中ではワインの1年でした。
メモに残っている分で133種類。ビールより開けにくいのにほぼ同数。外で飲んだものはこのうち1割程度なので、明らかにおかしいです。我ながら数字にすると引くわこれ。
さっきのビールのやつで反省したので、おいしかったワインは絞ってみます。

値段ごとに行きましょう。
1000~2000円。この辺はガンガン飲んだので難しいんですが、赤白で1本ずつだけ。
迷いましたが、赤はバーナードボーイズ・プレミアムブレンド2009年。1500円ほどで購入。南アフリカのワインなんですが、エレガントな味わいで、1000円台でこの感動はやばいな、という味わいのものでした。買えるかどうか怪しいですが、見かけたら是非……
白はシャトー酒折・甲州にごり酒折地区2017。1600円ほど。日本のワインで、今年の新酒。これは割と甘口で、すいすい入る軽やかなワイン。フルーティで、ものすごく澄んでいて、キレイ。これは女性受けするじゃないかな……と思います。

2000円~3000円。この辺になると、大体なんでも旨くなってくる印象です。
赤は、ファルネーゼのカサーレ・ヴェッキオ・モンテプルチアーノダブルッツォ。2000円ほど。ファルネーゼ、という名前はとりあえず覚えておいて損のないやつです。大体ここの作るワインはわかりやすくおいしいやつな感じなので。こいつもわかりやすく、濃くて果実味がしっかりしてて美味いぞ!ってなるやつ。
白はジャン・マリー・ブーズローのブルゴーニュ・シャルドネ2015年。2800円ほど。ここの格上ワインを試飲させてもらって、おおっ、となって、手の届くこいつを購入。瑞々しく、ミネラルが結構あるんだけど、キリッキリではなくて、ふくよかさもある、という感じ。

3000円~6000円。もう何でも美味いぐらい。この辺からあんまり種類が飲めてないです。
赤は、モンテスアルファ・カベルネソーヴィニヨン・ヴィンテージセレクション2007。5400円ほど。モンテス、多分調べてみたら、ああこれ見たことあるよ、って人も結構いると思います。これは出来がいい年のやつのを熟成させたものらしく、がっつり濃いのは熟成前の普通に売られているものと同じなんですが、全体的に滑らかさが増し、後味にかけて繊細さや複雑さが増している印象でした。熟成、というものが感じられた1本。
白は、オリヴィエ・ルフレーヴ・ブルゴーニュ・オンクル・ヴァンサン2014。5400円ほど。贅沢な白です。ナッツや桃、バターやレモンの香り。とてもふくよかで滑らかでありつつ、酸がしっかりあるので、べたつかない。いいワイン飲んでるわ~とわかりやすく思わせるやつです。

6000円以上。ここはもうスーパースターだらけ。ワイン会で少し飲ませてもらったりしたものを除いて、ボトルで買ったのは1,2本だけ。流石に買えません、このクラスになると……
赤ワインは完全に自分の思い入れだけで選びます(もっといいのもありましたけど)。シャトー・ド・ヴィジョルジュ・ルージュ・ミレジム1992。8500円ほど。一度ぐらいは自分の年のワインが飲んでみたい、ということで購入。
この年、ビンテージ的には悪くて、フランスはほぼ全滅、みたいな年です。アメリカとかならいいのもあるらしいんですが、それだと目が飛び出る値段になり買えない……とか思っていたら、いつも行く酒屋さんが、これを扱ってました。
ものすごく優しく、まるい味わいで、熟成によってだと思うのですが、もう訳が分からないぐらい色々な要素が出てくる。すごいワインでした。このワインのような優しさを自分もいつか持てたら……とかなるワインでした。

白ワインは、ギガルのコンドリュー ラ・ドリアーヌ2015。ワイン会でグラス1杯分だけ頂きましたが、ボトルで買うと16000円ほど。
香りがまず凄まじい。白桃、ミルクティ、ジャスミン、キャラメル、etc……ずっと嗅いでいたい……とうっとりするような感じ。
味わいは、すごくしっかりしていて、ふくよか。でもくどさとかは全然ない。口の中に含むと香りがさらに広がって、もう最高でした(自分の表現できる限界を超えたのでもう最高とかしか言えない)。

はい、すいませんトリップしすぎました。
他にもウイスキーや日本酒も色々飲みましたし話そうと思えば話せるのですが、この辺にしておきます。
えーと、来年も色々飲もうと思いますが、飲んだ本数とかから概算して、流石にやべぇなこいつ、使い過ぎだな、と気づいたので、少し自制していこうと思います(健康のこともあるしね)。
以上、振り返り記事、酒編でした。

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[ 2017/12/31 17:32 ] | TB(0) | CM(0)

ワインはじめました

最近、ワインを飲み始めました。
確か、8月の、自分の誕生日ぐらいから、ちょいちょい飲んでいます。
もっぱら1000円前後のものばかりですが、結構楽しいです。

お酒を飲み始めたころは、ワインがちょっと苦手でした。
色々難しそうだし、渋いし、なにがいいんだかよくわかりませんでした。
ちょっといいところに家族と食事に行って、ワインを飲んで、うーん、よくわからん、と思ったこともあって、しばらくワインからは距離を置いていたのです。

そんな自分が飲むようになったきっかけとしては、いつもビールを買いに行く店が、多分一番気合入れてるのがワインで、色々あるなあ、と思っていたのと、「図解 ワイン一年生」 (著・小久保尊 SANCTUARY BOOKS)を読んで、まあ、1000円ぐらいなら出せるし、と思って、ちょこちょこ買い始めた、という感じ。

一人で飲み切れるかなあ、という不安もありましたが、無理矢理飲めば1日でも飲み切れますし(ホントに無理矢理ですが)、ちゃんと栓をすれば、数日はそんなに味が落ちずに飲めることも分かってきて、あ、気楽だな、と。それに、開栓して、しばらくすると、味が変わっていて、これはこれで面白いなと。
まだまだ初心者も初心者ですが、とりあえず、赤ワインも白ワインも、あ、美味しいかも、ぐらいには思える感じになりました。
渋みも、これはこれで、いいものですね。
もしかしたら、ウイスキーやビールより、もうしばらくしたら、ハマっていたりして(!?)
ウイスキーもビールも、最初は、何がいいんだこれ、と思ってたのが、ハマってしまったので、先入観を捨てる、というのは、結構大事かもしれませんね。
もっと色々なことを楽しめる人になりたいものです。

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[ 2016/10/24 23:46 ] | TB(0) | CM(0)

東京・山梨の旅 3日目

最終日。
更新遅くなって申し訳ありません。

朝、寝坊して朝食を食べ逃し、電車に乗り込んで、東京に戻りました。
で、ぶらぶらして、新橋のブラッセリービアブルヴァードに昼過ぎに。
ビール飲めるかなー、と思ったら、カレーだけみたいでした。お昼はそんな感じみたいです。
でも、このカレーがちゃんと美味しかったので、まあ、いいかと。ぐだぐだですね。
浅草の神谷バーとかとも迷ったんですけど、勘で新橋に行きました。電車の中で。
で、新橋でもう一軒。
駅前のビルの中に、信州おさけ村というところがありまして。
ここで、見かけない、コカゲビールという醸造所の、ヘレスを瓶で頂きました。
ヘレスってよくわかんないんですよね。まあ、美味しかったんでいいんですが。あ、シャモの燻製が美味しかったです。
ここ、信州の色々なビールや、日本酒がお手軽に楽しめて、いいと思います。

で、そのあと、目白に向かいました。
目白?そう(?)、田中屋です。
洋酒ならなんでもござれなこのお店。やばいです。
ウイスキー、ラム、カクテルベースな色々なお酒、ワイン、ビールなどなど……
日本のお酒を飲みたい人は……別のお店のほうが色々あるかもですが。洋酒はとにかくやばい。
ビールとウイスキーを買いこみました(主にウイスキーに出費)。
欲しかったラフロイグPXカスクと、コスパ抜群、グレンファークラス105を購入。
PXカスクのほうは、いつ開けるかなぁ……って感じです。ファークラスはもう開けて、ガツンとやられております。これ、いいねぇ。

で、秋葉原に行って、ノートPCのキーボードが壊れてるので、それ用に、新しい奴を買いまして(いいの欲しかったけど、そこそこので妥協。でも、触ってると元のキーボードよりいい感じです)
ちょっと同人誌も買ったりしてね。
そこから神田に行きまして。
デビルクラフト神田店で飲みました。ここが、まー、良い店でした。
デビルクラフトは去年だったかな、から、自分の所でビールを作り始めまして(店で作ってるわけではない)、それを中心に飲んだんですが、どれも抜群に良かったですね。
うしとらといい、デビルクラフトといい、ビアバーがビール作り出すと、すごいのが出てきますね。もっと色々飲んでみたい、ってなりました。
あと、那須高原ビールのイングリッシュエールを飲んだのですが、こいつがやばかった。
一見地味なのですが、とんでもなくクオリティが高いのです。もう延々こいつだけ飲んでいたい、ってぐらいのビール。
那須高原ビール、大注目です。イングリッシュエール以外にも、スコティッシュエールやナインテイルドフォックス(熟成ビールで、ビンテージの古いものはとんでもないお値段になってるやつもあります)などなど、面白い物をいっぱい作ってる醸造所。
ここは、大注目ですね(え?今更?だって、これまで飲んだことなかったもの……)色々飲んでみたいです。

で、新宿に戻って、ぶらぶら(時間あればもう1軒行きたかったのですが、諸事情で断念)
深夜バスで帰りました。

いやー、楽しかったです。
しかし、ちょっと計画がグダグダでしたね。まあ、2週間前ぐらいになっていきなり行くかって感じで計画アバウトにだけ立てて行ったもんですから。
まあ、ちょっと緩いぐらいがいいかな、という思いもあるのです。
しかし、東京は、行きたいところだらけすぎて、いくら時間があっても足りませんね。
もう、いますぐにでも、また行きたいな、ってぐらい。
まあ、金がないんで、あんまり現実味ないですが……
そんな感じの、東京・山梨の旅でした。

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[ 2016/08/05 23:16 ] | TB(0) | CM(0)

東京・山梨の旅 2日目

2日目。
この旅のメイン、白州蒸留所へ向かいます。
朝8時過ぎに起きて、小説を読みつつ、山梨にスーパーあずさで。
小淵沢駅で降りて、無料シャトルバスに乗り込み、白州蒸留所へ。

見学ツアーに参加して、発酵槽や蒸溜釜、貯蔵庫を見学してきました。
メンテナンス中で、実際に動いているところは見られなかったのですが、ここで作られているのか、と感動。
特に貯蔵庫。
DSC_0256.jpg
こんな感じで大量の樽が積まれているのです。あと、ここに入った瞬間にウイスキーの強い匂いがするんです。
下手したらこれだけで酔っちゃうぐらい。見てるだけですごくウキウキしました。

DSC_0262.jpg
DSC_0263.jpg
見学後の有料試飲コーナー。
左から、ニューポット(100円)、白州12年構成原酒シェリー(300円)、白州18年(600円)。
ニューポットというのは、蒸溜したての、樽熟成前のもの。熟成0年もの、というわけです。これはアルコール57%とかあって、きつい焼酎みたいな味で面白かったです。
白州12年構成原酒シェリー。がっつりシェリーでした。白州じゃないみたい。
白州18年。これはメチャクチャ美味かった。ノンエイジや12年とは熟成感が違う。
もっと色々飲みたかったんですが、ラストオーダー……これだけしか飲めませんでした。次の機会があれば、もっと早い時間に訪れたいものです。
色々お土産を買って(約10000円……)、シャトルバスで小淵沢に戻り、そこから甲府へ。

甲府では、ホントはアウトサイダーブルーイングの直営店に行きたかったのですが、休業日……(1日目と2日目の日程逆にしておけばなあ、とこのとき思った次第)
幸い、近くにアウトサイダーのビールも飲めるバーがあったので、そこに。
ラガーとIPAを飲みましたが、両方すごく美味いビールでした。ホント、直営店で飲みたかった……
DSC_0266.jpg
で、ここでなんとポートエレン24年を見かけたので、つい(ちょっと安かったし……)
24年物なだけあって、なめらかで熟成感がありつつ、ちゃんとスモーキー。
しかし、廃業になってなきゃ、高騰するほどのものかな?とも思ったり。いや、美味いんですけどね。
DSC_0267.jpg
このあと、バルヴェニー15年を頂いたんですが、これも美味しかった。
いいお店でした。

で、ホテルでお茶漬け食べて、テレビ見ながらだらだらして、就寝。
3日目へ……

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[ 2016/07/27 00:18 ] | TB(0) | CM(0)
プロフィール

うろ

Author:うろ
ぼっちをやってる奴のブログ。
趣味は読書、クラフトビール、ワイン、ウイスキー、ニコ動(特にゲーム実況)、マンガなど。

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↓他にもなにかありましたらこちらまで。
urouro0808★yahoo.co.jp(★のところを@に変えてください)
そんな感じでよろしく。

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