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トラックバックテーマ 第1324回「得意なゲームを教えてください!」

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。今日のテーマは「得意なゲームを教えてください!」です。みんな大好き(?)なゲームのテーマですよ!ゲームと言っても、たくさんあるのでテレビゲームや、カードゲームという、大きなくくりでもいいですしテレビゲームの特定のアクションゲームが得意!とかカ...
トラックバックテーマ 第1324回「得意なゲームを教えてください!」



困ったときのトラバさん。
ってことでひとつ、得意なゲームの話を…
しようと思ったのですが、浮かびません。
どこからが、得意なんでしょう。
未プレイの人と比べれば、どんなゲームだって得意なわけで。

苦手なゲームならいくつか挙げられますが。
例えば、シューティングゲーム。
ちょろっとだけ、東方をぷれいしたことがあるのですが、全くクリアできず…
あと、アクションゲーム。
マリオとかクリアできません。

実は、そこまでゲームやってるやつではないので、このぐらいしか挙げられません。
RPGはここには挙げてませんが、RPGには得意とか苦手とかないでしょう?

あと、ゲームと言うと、ボードゲームやカードゲームがありますが、
神経衰弱が特に苦手ですね。
どこになにがあるかなんてすぐ忘れちゃいます。

しっかし、どうしても得意より苦手のほうが説明しやすいですねぇ…
気楽です。苦手は、僕にとっては、得意よりよっぽど身近ですし。

さて、こういうトラバを選んだのだから、せめて1つぐらいは得意なゲームを挙げねば、
得意ってほどじゃないけど得意なゲームは、たぶん、「地球防衛軍2」かな、と思います。
これ、今までで1番時間使ってるゲームだと思います。
だから、比較的得意かな、と。
でも、まだまだ下手です。
全ステージクリアできてないのがその証拠です。
もっと上手くなりたいものです。
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[ 2011/11/27 20:05 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

会話

忘れないうちに。
この気持ちを忘れないうちに。
書いておかないと。

書いておけば、とりあえずは残る。

まー、なんというか、大げさな前置き。
そんなに大したことってわけでもないかもしれない(人によっては)。
僕にとっては、大切なことだったので。

昨日は、ちょっと小豆龍さんと会ってきました。
ちょっと、という表現でいいのかな?w
たしか、夕方の4時前から、8時過ぎまでいましたからね。
いやー、楽しかった!

とりあえずいきさつを。
小豆龍さんが富山に来る、ということで、
ちょうど授業終わって駅につくぐらいの時間に来るっぽかったので、
行ってみようかなと。

僕にしては珍しくアクティブだったわけです。
まぁ、会う条件も色々とクリアしてましたし(これはちょっと後付け感)、
会ってみようかな、と。
で、ツイッターでやり取りして、発見。

近くの喫茶店でおしゃべり。
地元トークとか、ラノベの話とか、授業の話とか、その他もろもろ…
色々話しました。
気付けば2時間以上喫茶店に居座ってました。
コーヒー一杯で。
迷惑な客だったかも。

そのあと、ちょろっと夜飯を食べに行きました。
ラーメンです。
これが美味かった。
また、機会があれば食べたいです。
なかなかラーメン屋って行きませんからね。

で、そのあと、ちょっと歩きながら会話。
駅の地下で演奏する人の曲を聴きながら、
ちょっとそれに関する話とかした気がします。
はっきりとは覚えてません。
やっぱりもっと早く書くべきだったかも。

で、駅近くの公園に行ったときに、アクシデントが。
僕のリュックが壊れました。
何故だか急に肩に引っ掻けるところが根元から千切れました。
従兄弟が使ってたものだったので、まぁお古だから仕方ないか、と。
で、このあとの僕は、変なリュックのかつぎ方になっちゃったんですよね。
不格好だし、重いし。
ま、ちょっとした笑いのネタになったんでよかったかと。

んで、駅に戻って、僕は電車に乗って帰りました。
ホントのことを言えば、まだ帰りたくはなかったんですが、
帰りの電車がなくなってしまうので仕方なく。

小豆龍さんは、このあと、一人で富山の夜を過ごすようでした。
すげぇなと思いつつ。
聞けば、小豆龍さんの友人が同じようなことをやっていたので興味がわいたと。
面白い人もいるものです。
ちょうど昨日は比較的暖かい一日だったので、その辺は少しほっとしています。
一昨日だったら凍え死んでるかもしれないレベルでしたから…

ホントに楽しい一日でした。
人と話すってのは、いいもんですねぇ…
しばらくは頑張れそうです。


ちょっと私信
小豆龍さん、本当にありがとうございました(ここ見てるかわかりませんけど一応)
また会えるといいですね。
話はしましたけど、できればそっちにもお邪魔したいです。
もちろん、こっちに来てもらったってかまいません。
大歓迎です。
特に何かできるわけでもないですが。

って感じで、とりあえずまとめてみました。
意外と長くなりましたね。
もしかして、最長?
かもしれないです。
では、とりあえず、この辺で。

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[ 2011/11/19 10:28 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

満足

皆は今に満足してますか?
こう聞いたらほとんどの人は「満足していない」と答えると思う。
そういうもんだ。

どこかで落としどころを見つけなきゃ。
そうしなきゃ、どこまで行っても満足できない。

でも、手に入れたら、その上のものが欲しくなっちゃう。
そういうもの。

困ったね。
どうすればいいんだろうね?
諦める?
そんなことができれば、苦しんだりしないよね。
それはできない。

じゃあ、どうする?
不満足なまま、苦しみながら生きるしかないんだろう。
欲望は満たされない。仕方ない。
そういうことにしておく?

一番いいのは、考えないことかもね。
考えなければ、そんなことで苦しまないかも。
苦しむかもしれないけどね。
満足なんて忘れてしまえば、もっといいかも。
満足を知らないなんて最高かもね。

あれ?
一回も満足を経験しないほうが幸せなのかな?
普通に考えれば、満足は幸せなのに。
変なの。

満足を知ってるのが幸せってのと、満足を知らないほうが幸せってのと、どっちが正しいの?
それとも、どっちも間違ってるの?
それとも、もしかして、どっちも正解なの?


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[ 2011/11/11 19:39 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

うだうだ

心が疲れてるんですかね。
こういうときはネガティブです。
うっだうだです。

ここ最近ずっとネガティブです。
一時期かなりましだったやつが最近やばいです。
なんでしょうねこの感じ。

なーんでこんなんなんでしょうね俺。
ちょっと人の生放送見に行ったら人がいっぱいいてなんかイライラしたり。
イライラと言うか嫉妬と言うか。
ちょっと手が届きそうなところにいた人が急に遠くに行ったあの感じ。
そんな感じもしつつ。
うーん、嫌な感じです。

なんでこう、素直に人の幸せを喜べないんでしょうね。
人が恋の話とかしてるとなんか嫌な気分になります。
別にその人が誰かと恋仲になっても俺には何ら関係ないのに。
なんでこういう胸糞悪い気分になるんですかね。

人の成功を妬み、自分の無力さをただただ嘆くのみ。
何かしろよ俺。
ホント、なんかやれよ。
あー、デフレスパイラル。

※追記
アレですね。
下手に人に触れないほうがいいときもありますね。
一人でいたほうがいいのかもしれないな。
ちょっとの間、井の中の蛙でいよう。

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[ 2011/11/08 21:35 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

10月の読書メーター

10月は結構本読みましたねぇ。
しかも名作揃い。
アルジャーノンと四季は特によかったですね。
優劣つけるのはアレですけど。
11月はどうなるか。いい本があるといいなぁ。

10月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:8057ページ
ナイス数:55ナイス

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)
親が買ってきたので読んでみた。さらさら読める。なるほどうつってこういうものかというのがわかりつつも、なんだか笑える。ユーモア(ときどきギャグ)がいっぱいな本。
読了日:10月31日 著者:細川 貂々
東京自転車少女。(1)【ドラマCD付初回限定版】(アース・スターコミックス)東京自転車少女。(1)【ドラマCD付初回限定版】(アース・スターコミックス)
タイトル見て買ってしまった。面白かった。こういうゆるさ好き。あと、でしょでしょに突っ込んだら負けだよ。そんだけ。
読了日:10月28日 著者:わだぺん
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)
言わずと知れた名作を今更ながら読んでみた。急速な知能の向上。それによって主人公が得たのは孤独。IQ70と185、どっちのチャーリイが幸せだったんだろうか。アルジャーノンが示すチャーリイの未来。知能減退。最後に残ったのは何?知ることは幸せか、賢いことは幸せか。皆が欲するものを手に入れた人の話でした。
読了日:10月28日 著者:ダニエル キイス
臨機応答・変問自在 2 (集英社新書)臨機応答・変問自在 2 (集英社新書)
森博嗣のファンからの質問に答える本なのかな。好意的な質問が多い、といった感じで。文系な感じでした。なんとなく。
読了日:10月26日 著者:森 博嗣
日常 (7) (角川コミックス・エース 181-9)日常 (7) (角川コミックス・エース 181-9)
アニメで見た話が多かったけど、ゆっころがしと囲碁サッカー、校長の話が特に面白かった。
読了日:10月26日 著者:あらゐ けいいち
ベン・トー zero Road to witch (ベン・トー)ベン・トー zero Road to witch (ベン・トー)
わんこな先輩の話でした、まる
読了日:10月26日 著者:柴乃 櫂人
踊るジョーカー (名探偵音野順の事件簿 ) (創元推理文庫)踊るジョーカー (名探偵音野順の事件簿 ) (創元推理文庫)
帯に書かれた言葉に惹かれて購入。こういう探偵も面白いなといった感じです。どことなく明るくて、軽い感じ。短編だからでしょうかね?こういうコンビで動くミステリって、ちょっと古典っぽいですよね。解説でも言ってますが。ホームズとかポアロとかが読みたくなりました。
読了日:10月25日 著者:北山 猛邦
教授の異常な弁解教授の異常な弁解
一気に読むと少し描写がくどいところがあるかもしれない。連載していたものをまとめたものだからだろうか。そこをあまり気にしないで読めれば、すごく面白いと思う。助手や生徒との掛け合いがいい。個人的には、「教育の基本原理」が一番面白かった。
読了日:10月25日 著者:土屋 賢二
われ笑う、ゆえにわれあり (文春文庫)われ笑う、ゆえにわれあり (文春文庫)
ユーモアエッセイってやつなんだろうか。こういうのは初めて読んだ。実にくだらない。でも笑える。なぜだか、共感してしまった自分がいる。くだらないことを語る姿が何となく重なる。気のせいだと思うが。気のせいでなければ困るが。そんな感じでした。
読了日:10月23日 著者:土屋 賢二
聖☆おにいさん(7) (モーニングKC)聖☆おにいさん(7) (モーニングKC)
読了日:10月23日 著者:中村 光
さよなら絶望先生(27) (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生(27) (少年マガジンコミックス)
時事ネタは古くなる。でも面白い。そのときのことを覚えているから。
読了日:10月20日 著者:久米田 康治
四季 冬 (講談社文庫)四季 冬 (講談社文庫)
時間、空間の超越。どこか遠い未来の話なのか、それとも四季の頭の中で作られた世界の話なのか。わからない。どこまでが現実?どこからが空想?わからない。理解を拒絶しているのだろうか。わからない。遠すぎる。ただ、これで四季の物語はおしまい。それだけ。
読了日:10月20日 著者:森 博嗣
ハヤテのごとく! 30 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 30 (少年サンデーコミックス)
新章突入してから結構経って、安定してきた。方向性が見えてきた。2人のマンガ道はどうなるか?次の巻は予約しようかな…
読了日:10月19日 著者:畑 健二郎
四季 秋 (講談社文庫)四季 秋 (講談社文庫)
犀川と萌絵、保呂草と亜樹良。ふたつの恋のお話だったりもするこの巻。しかしながら、四季にまつわるお話なのだ。今までのシリーズの後日談にして、Fの続編的なポジションかもしれない。四季は何故あの研究所から出たのか。それがわかるかも?さて、残るは「冬」。どうなる?
読了日:10月19日 著者:森 博嗣
マギ 10 (少年サンデーコミックス)マギ 10 (少年サンデーコミックス)
読了日:10月19日 著者:大高 忍
ドリフターズ 2巻 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 2巻 (ヤングキングコミックス)
ストーリーとかぶっとばして、戦を楽しむマンガかもしれない。セリフがいちいち面白い。かっこいいし、笑える。もっとキャラクター出てきてごちゃごちゃしないかなー
読了日:10月18日 著者:平野 耕太
四季 夏 (講談社文庫)四季 夏 (講談社文庫)
VシリーズとS&Mシリーズのちょうど合間の物語。13歳。四季は新藤に恋をしたのだろうか?別の意図だったのだろうか?わからない。とにかく、その過程を経て、四季はまた成長した(と思う)。そして、Fにつながるあの事件へと突き進む。林や祖父江、犀川や紅子、各務や保呂草など、過去の作品のキャラの出てくるところはパズルのピースがはまっていく感じで面白かった。
読了日:10月18日 著者:森 博嗣
四季 春 (講談社文庫)四季 春 (講談社文庫)
S&Mシリーズ、Vシリーズを読んで、ここにたどり着いた。俗に言う天才のイメージを宿しつつも、それを超越した何か。そんな真賀田四季のお話。其志雄が最初何者なのかすっかり忘れていた。紅子さんと四季の邂逅(四季視点ver?)は見ていてすごく面白かった。この後も、Vシリーズで回収されていない伏線を回収してくれるのかな?そこに期待。
読了日:10月17日 著者:森 博嗣
臨機応答・変問自在 ―森助教授VS理系大学生 (集英社新書)臨機応答・変問自在 ―森助教授VS理系大学生 (集英社新書)
授業では質問なんてしませんよね。森さんは授業で質問する力を問う。問題を見つける力を問う。この本では、僕が見ても馬鹿だなと言う質問もあれば、さっぱりわからない質問もある。僕が見て、これはいい質問だなと思ったら、バカみたいな質問だとバッサリ切られていたりする。果たして僕には問題を見つける力があるのだろうか?(こんな風に自己解決してしまう質問って馬鹿らしいんだろうな、たぶん)
読了日:10月16日 著者:森 博嗣
赤緑黒白 (講談社文庫)赤緑黒白 (講談社文庫)
林さんのフルネームが判明?エピローグは誰視点?そして最後に出てきた少女は一体誰?大体わかるだろうけど、まだ確定できない。でも、Vシリーズはこれでお仕舞い。これで終わりなのか、と思ったのだけど、Vシリーズはこういうシリーズだったのだろうな、といった感じ。いくつかの物語を繋ぐ鎖。それでありながらその鎖自体が芸術品みたいな……なんてね。
読了日:10月14日 著者:森 博嗣
朽ちる散る落ちる (講談社文庫)朽ちる散る落ちる (講談社文庫)
トリックは大掛かりすぎてあんまりイメージできんかった。でも、面白かった。これを読んだ人のほとんどがここまでのVシリーズを全て読んでいると思うけど、Vシリーズ以外に地球儀のスライスも読んでおいたほうがいいかもしれない、って感じの話でした。読んでてよかった。さて、あと1冊。どうなるVシリーズ。
読了日:10月12日 著者:森 博嗣
毎日は笑わない工学博士たち―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)毎日は笑わない工学博士たち―I Say Essay Everyday (幻冬舎文庫)
偶然遠くの本屋に出かけたときに発見して即購入。今は入手困難なのではとか思ったけれど、ネットを使えば普通に買えるか。でも、やっぱり本屋で買えるとうれしい。さて、中身の話ですけど、10年以上前の内容なんですよね。自分が小学生だった頃、森博嗣はこんな世界にいたのだなと思いました。もっとチマチマと読めばよかったかな……
読了日:10月11日 著者:森 博嗣
人間は考えるFになる (講談社文庫)人間は考えるFになる (講談社文庫)
なんともかみ合っていない二人の対話集。かみ合ってないんだけど別に合ってないという訳ではなくて。ちょうどこの頃友達ってものについて考えていたので、それに関する話は特に楽しく読めました。土屋さんは名前だけは知っていたけど、こういう人だったのか。面白い人です。土屋さんの本も読んでみたくなりました。土屋さんが書いた短編のミステリー風の話はユーモラスで、オチもよかった。
読了日:10月08日 著者:森 博嗣,土屋 賢二
捩れ屋敷の利鈍 (講談社文庫)捩れ屋敷の利鈍 (講談社文庫)
VシリーズとS&Mシリーズがリンクする巻。密室っぽくない密室。こういうタイプの謎ってS&Mシリーズ寄りっぽいのかな。萌絵と紅子の関係って何なのかしら。さっぱりわからん。冒頭で保呂草が語る古い友人って犀川なのかな?これもよくわからない。あと、保呂草と萌絵の絡みが面白かった。
読了日:10月07日 著者:森 博嗣
六人の超音波科学者 (講談社文庫)六人の超音波科学者 (講談社文庫)
今回は陸の孤島状態になってしまった研究所での事件。なんともミステリィの舞台っぽい感じ。トリックも動機も普通のミステリィ。ちょっと考えればわかる感じ。でも、面白かった。ミステリィそのものよりキャラクタやセリフで読ませる感じの1冊だなと個人的には思いました。
読了日:10月06日 著者:森 博嗣
バクマン。 15 (ジャンプコミックス)バクマン。 15 (ジャンプコミックス)
読了日:10月05日 著者:小畑 健
今夜はパラシュート博物館へ THE LAST DIVE TO PARACHUTE (講談社文庫)今夜はパラシュート博物館へ THE LAST DIVE TO PARACHUTE (講談社文庫)
ぶるぶる人形の話と模型の話が特に好きだった。西之園とVシリーズの面々の絡みが出てきたのはすごく面白かった。まぁ、本物かどうかはわかんないんだけどさ。「ゲームの国」はメタミステリの遊び。「卒業文集」は、最初は意味不明だったけど、読み返すとなるほど、とにやにや。解説が羽海野さんでびっくり。
読了日:10月05日 著者:森 博嗣
恋恋蓮歩の演習 (講談社文庫)恋恋蓮歩の演習 (講談社文庫)
ベタな豪華客船ミステリィとは一味違う。前作に引き続き、関根朔太に関係したものの話。最初のほうの語りを読んでいて、なんとなく気付いてはいたけど、最後で明かされたときはやっぱりびっくりした。保呂草は何を考えて大笛さんに近づいたのか。最初から絵を盗むための手段として見ていたのか、途中でその方法もあることに気付いて利用したのか。どうなんでしょうね?いや、大体わかるけれど。
読了日:10月04日 著者:森 博嗣
魔剣天翔 Cockpit on Knife Edge (講談社文庫)魔剣天翔 Cockpit on Knife Edge (講談社文庫)
今回はプロペラ飛行機での殺人事件。トリックは案外さっぱり。難しく考えすぎたぜ… でも、こういうのもありですね。あと、保呂草は危ない橋渡りすぎだと思う。
読了日:10月03日 著者:森 博嗣

2011年10月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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[ 2011/11/01 21:31 ] | TB(0) | CM(0)
プロフィール

うろ

Author:うろ
ぼっちをやってる奴のブログ。
趣味は読書、クラフトビール、ウイスキー、ニコ動(特にゲーム実況)、マンガなど。

相互リンクしたい方、いらっしゃいましたら一言ください。
↓他にもなにかありましたらこちらまで。
urouro0808★yahoo.co.jp(★のところを@に変えてください)
そんな感じでよろしく。

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