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ちょっと価格と需要の話

最近授業でよく聞く話。
需要の価格弾力性についてちょっと復習がてら書いてみます。

需要の価格弾力性っていうのは、簡単に言えば、価格の変化率に対する需要量の変化率がどうなるか、ということ。
需要量の変化率/価格の変化率で求める。
例えば、価格が2上がって、需要量が1下がるとすると、この時の弾力性は、1/2になる。
弾力性は1より上だと弾力的。1より下だと非弾力的と言われる。(他の言い方もあるかもしれない)
1より上になるということは、価格に対する需要の動きが大きいということになる。逆に、1より下になるということは、価格に対する需要の動きが小さいということになる。

価格弾力性が大きいものの例を挙げると、宝石みたいなぜいたく品。価格が高いと買わなくてもいいようなものは大体こっちになると思う。価格が上がるとすぐ需要量が減る。逆もまた然り。
価格弾力性が小さいものの例は、生活必需品などの価格が多少上がっても買わないといけないようなもの。価格が動いても、需要量はそんなに減らないから。逆に、価格が安くなったからってそこまで沢山買いこむわけでもないでしょう?だから需要量が凄く増えるわけでもない。

グラフとかデータからこういう弾力性ってのは見えてくる。
経済学では基本的にグラフの縦軸にはP(price:価格)をとる。横軸には色々だけど、今回は需要量とかの話をしているから、量をとる。これはXとしておく。

↑エクセルとかでやろうと思ったけどやり方がよくわからんかったのでペイントっぽいもので作成したグラフ。テキトーでサーセン。
青のほうが価格弾力性が小さい。
緑のほうは逆で、価格弾力性が大きい。
弾力性が大きい方(緑)がPが動いた時のXの動きが大きくなっているのが分かると思う。
もっと数値とか入れたらわかりやすくなるんだろうけど、今日はこれで勘弁してほしい。

グラフの書き方はテキトーだし、曖昧な知識でまとめているので、間違っているところがあったらどんどん突っ込んでください。
気になった方は、自分で調べてみるのも面白いかもしれないです。

あ、他にも経済数学とかやろうかなあ。
色々わからんこともあるし、復習がてら。
シリーズ化する?しないかも。

そういえば、今回も重い話でしたね。重さの違いはありますけど。
次回こそ、かるーい話をやろう。
多分酒の話。あと、本の話とかもしたいなあ……
そんな感じで、では。
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[ 2012/11/14 15:48 ] 文章 | TB(0) | CM(0)
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